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浮き飛車から飛車を振って石田流みたいに戦うのがひねり飛車である。 13手目96歩は97角を用意した手である。 96歩に対して34歩なら36飛車と33金を強制すれば先手が十分戦える流れになるだろう。 14歩と突いてきた場合、16歩と端を返すと先手はひねり飛車にしにくい。 (75歩からひねり飛車にする手は8筋からの反撃が難しい。) よって38銀と駒組を進めていく、そうすれば良い勝負になるだろう。(憶測) ひねり飛車の対策としては96歩に94歩、64歩がある。 94歩はそのうち95歩と突き、角を攻めたり、95歩同歩なら89飛成88角98歩といった手を多分見せている手である。 95歩同歩なら後手も戦えるが、95歩と突かれた時に取らずに74歩と突く手がある。 取ると手順に角を使われてしまうので後手は他の手を指すが、とても激しく難しい戦いだと思う。 なのでそれよりも96歩に64歩と突き、97角〜75歩となったときに 34歩と突いて86飛車の時に85歩と打っていつでも86歩と反撃する方法の方が個人的によいと思う。 (85歩同飛は同飛同桂99角成がある) また、86飛車とまわらずに先手から85歩と打って持久戦を目指すのもある。これは互角の良い勝負になるだろう。 |